※この記事はプロモーションを含みますが、著者が実際に魅力を感じたサービス・商品のみ紹介しています。
はじめに
「海外で働いてみたい。」
「将来は海外駐在員になりたい。」
「英語を活かせる仕事に就きたい。」
そう考える人は年々増えています。
実際、私自身も留学経験がない状態から金融業界に入り、現在はロンドンで駐在員として働いています。
海外で働くようになって感じるのは、
グローバルキャリアは、運だけで掴めるものではない。ということです。
もちろん英語力は重要です。しかし、それ以上に
- どの会社を選ぶか
- どんな経験を積むか
- どんなキャリア戦略を描くか
この3つが非常に重要だと感じています。
そして、そのキャリア戦略を考える上で大きな助けになるのが転職エージェントです。
転職する予定がなくても、一度相談するだけで市場価値や将来の選択肢を知ることができます。
この記事では、現役ロンドン駐在員である私が、
- グローバルキャリアを目指す人におすすめの転職エージェント
- 各社の特徴
- 実際に相談して感じたこと
- 最終的に最もおすすめするサービス
について詳しく解説します。
グローバルキャリアを目指すなら転職エージェントは使うべき?
結論から言うと、絶対に使うべきです。
転職エージェントというと「転職する人だけが使うもの」と思われがちですが、私はそうは思いません。
実際に海外駐在員として働いてみると、「もっと早く知っていれば…」と思う会社が本当にたくさんあります。
例えば、
- 海外売上比率が高い会社
- 海外拠点が100か所以上ある企業
- 若手でも海外赴任のチャンスがある会社
などは、一般の就職活動だけではなかなか分かりません。
一方で転職エージェントは、
- 海外駐在制度
- 英語を使う頻度
- 海外赴任までの年数
- 海外事業の伸び
まで把握しています。
つまり、企業研究のプロなのです。
私が海外駐在になって痛感したこと
私は留学経験もありませんでした。
英語がペラペラだったわけでもありません。
それでも海外駐在になれた理由は、会社選びを間違えなかったこと、これが非常に大きかったと思います。
もちろん努力もしました。
TOEICを勉強し、仕事でも成果を出し、英語も必死に勉強しました。
しかし、もし海外事業がほとんどない会社に入っていたら、
今ロンドンで働くことはできなかったでしょう。
つまり、人生を変えたのは英語力だけではなく、会社選びだったというのが私の実感です。
だからこそ、グローバルキャリアを目指すなら、まずは転職エージェントから情報収集することをおすすめします。
グローバルキャリア向けおすすめ転職エージェント4選
JAC Recruitment
私が最もおすすめするのがJAC Recruitmentです。
理由はシンプルです。
海外転職・外資系・ハイクラス求人に圧倒的に強いから。
JACはイギリス発祥の転職エージェントであり、
海外ネットワークが非常に強い会社です。
実際、
- 海外勤務
- 海外営業
- 海外事業
- グローバル人材
という求人が非常に多く、
まさにこの記事を読んでいる人向けのサービスと言えます。
また、担当コンサルタントの質が非常に高いことで有名です。
求人を紹介するだけではなく、「どんな経験を積めば海外駐在になれるか」というキャリア全体の相談にも乗ってくれます。
私自身、もし今転職活動をするなら、真っ先に登録するのはJACです。
リクルートエージェント
国内最大級の転職エージェントです。
求人数は業界トップクラスで、どの業界へ転職する場合でもまず登録して損はありません。メリットは以下の通り:
- 圧倒的な求人数
- 未経験歓迎求人も多い
- 幅広い業界に強い
- 面接対策が充実
一方で、グローバル求人だけを見ると、JACほど専門性は高くありません。
「まず市場価値を知りたい」
「色々な求人を見たい」
という方には非常におすすめです。
しかし、
「海外勤務したい」
「将来海外駐在になりたい」
という目的が明確なら、少し物足りなく感じるかもしれません。
doda
dodaも人気の高い転職エージェントです。
私の周囲でも利用している人は多く、サポートも非常に丁寧です。メリットは以下の通り:
- 求人数が多い
- キャリア相談がしやすい
- 第二新卒にも強い
- 地方求人も豊富
一方で、
海外案件の割合はそこまで高くありません。
英語を使う仕事を探すことはできますが、
「海外駐在前提」「海外拠点勤務」
という求人は限定的です。
ビズリーチ
年収アップを狙うなら有力なサービスです。
登録すると企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。
実際、年収800万円以上の求人も非常に多く、管理職や専門職には特に人気があります。
ただし、経験が浅いうちはスカウト数が少なくなることもあります。
そのため、20代よりは30代前後になってから真価を発揮するサービスだと思います。
なぜ私がJAC Recruitmentをおすすめするのか
ここからは少し私自身の考えになります。
ロンドンに駐在して感じたことがあります。
それは海外で活躍している日本人は、本当にレベルが高いということです。
英語が話せるだけではありません。専門知識があり、仕事ができて異文化でも成果を出しています。
そのような人材が集まる会社は、当然ながら採用基準も高くなります。
だからこそ、普通の転職サイトだけでは見つからない求人があります。
JACが強いのはまさにこの部分です。
グローバル企業とのパイプが太く、一般公開されない求人も多く保有しています。
私自身、金融業界で働いていますが海外案件は一般的な転職サイトよりも、専門エージェントが持っているケースが多いと感じます。
私ならどうするか
もし今の私が新卒に戻れるなら、大学生の頃からJACに登録します。
もちろん学生向けサービスではありませんが、
社会人数年目になった段階で一度相談すると思います。
理由は簡単です。海外で働ける会社を知ること自体に価値があるからです。
転職するかどうかは後から決めればいい。
でも、「こういう会社なら海外へ行ける」という情報は、キャリア戦略を立てる上で非常に重要です。
私自身、海外駐在になって人生が大きく変わりました。
収入だけではありません。世界中を旅行できるようになり、
価値観も大きく変わりました。
もし会社選びを間違えていたら、こうした経験はできなかったと思います。
だから私は、英語教材を買う前に、まず会社選びを真剣に考えることをおすすめします。
JAC Recruitmentがおすすめな人
次のような人は、一度相談してみる価値があります。
- 海外勤務を目指している
- 将来海外駐在になりたい
- 英語を活かした仕事がしたい
- 年収を上げたい
- 外資系企業に興味がある
- グローバル企業へ転職したい
- 今の会社で海外赴任の可能性が低い
転職するかどうかは相談してから考えれば十分です。
むしろ、自分の市場価値や海外キャリアの可能性を知るためにも、情報収集として利用する価値があります。
無料相談はこちら
私自身、グローバルキャリアを目指すなら最初に相談したいエージェントです。
海外案件の豊富さやコンサルタントの質を考えても、まず登録しておいて損はありません。


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