※この記事はプロモーションを含みますが、著者が実際に魅力を感じたサービスのみを紹介しています。
こんにちは、ロンドン駐在員のしゅーじです。この記事は、「英語学習を何から始めればいいか分からない」という段階の方向けではありません。すでに「本気でビジネス英語を仕上げる」と覚悟を決めた方のために、私が実際に注目してきた2つのサービス——Bizmatesとプログリットを、とことん深掘り比較する記事です。
もしまだ「自分にどの学習法が合うか分からない」という段階であれば、まずはこちらで目的別に5つのサービスを整理していますので、先にそちらをご覧ください。
ここから先は、「無料アプリやスキマ時間学習だけでは物足りない」「駐在や昇進など、明確な期限に向けて一気に仕上げたい」という方向けの本気の比較です。
なぜ、ある段階から「投資」が必要になるのか
私自身、TOEICのスコアを積み上げ、日常会話にも慣れてきた頃、ある壁にぶつかりました。「困らない英語」と「評価される英語」は別物だという壁です。雑談はできても、会議で説得力を持って発言する、交渉の場で一歩も引かずに主張する——このレベルに到達するには、独学の限界を感じました。
期限が明確なとき(駐在の内示が出た、転職・昇進がかかっている等)ほど、遠回りせず、プロの伴走を受けたほうが結果的にコスパが良い。これが、この記事でBizmatesとプログリットという「本気の2択」を取り上げる理由です。
Bizmates vs プログリット|徹底比較表
| Bizmates | プログリット | |
|---|---|---|
| 形式 | オンライン英会話(マンツーマン) | コーチング(学習管理+定期セッション) |
| 特徴 | ビジネス経験のある講師陣、実践的な会話練習 | 専属コンサルタントが学習計画を徹底管理 |
| 向いている人 | 話す量を増やしたい、実践的な会議・商談表現を鍛えたい | 一人だと続かない、短期間で一気に伸ばしたい |
| コミット度 | 毎日レッスン可、自分のペースで継続 | 週次の進捗管理あり、学習量そのものが多い |
| 価格帯 | 比較的続けやすい水準 | 高め(本気の短期集中に対する投資) |
Bizmates|”話す実践力”を鍛えたいならこちら
Bizmatesは、講師全員がビジネス経験者という、実務直結型のオンライン英会話です。日常会話ではなく、会議・商談・交渉といった実際の仕事のシーンを想定したレッスンが受けられます。
💬 体験メモ:無料体験を受けてまず感じたのは、講師が全員ビジネス経験者だという安心感でした。雑談ができても、肝心の交渉やプレゼンで言葉に詰まると評価されない——これが私が現場で痛感した現実です。Bizmatesは、まさにそのビジネスシーンに特化して鍛えてくれます。すでに基礎的な会話力がある人が、その先の”仕事で通用する英語”を鍛える段階として、非常に理にかなったサービスだと感じます。
プログリット|”短期間で一気に仕上げる”ならこちら
プログリットは、専属コンサルタントが学習計画から進捗管理まで伴走してくれる、コーチング型の英語学習サービスです。数ヶ月間の短期集中で、英語力を一段階引き上げることを目指します。
💬 体験メモ:正直に言うと、私自身はプログリットを本格的に受講したわけではありません。ただ、駐在が決まってから出発までの限られた期間で英語を仕上げた経験から言えるのは、「期限とゴールが明確なときほど、独学より管理してもらう環境が効く」ということです。料金は高めなので万人向けではありませんが、「一人だと続かない」「短期間で結果を出す必要がある」という人には、独学で遠回りするより結果的にコスパが良いはずです。まずは無料カウンセリングで、自分に必要かどうかを見極めるのがおすすめです。
結局、どちらを選ぶべきか|タイムラインで考える判断軸
私なりの結論はシンプルです。「いつまでに」「何のために」仕上げたいかで決めてください。
- 駐在・転職まで半年以上ある→ まずはBizmatesで、実践的な会話量をコツコツ積み上げる。
- 駐在・転職まで1〜3ヶ月しかない→ プログリットで、コンサルタント管理のもと一気に仕上げる。
- すでに基礎はできていて、仕事の場面だけ弱い→ Bizmatesでピンポイント強化。
- 何度も独学に挫折してきた→ プログリットで強制力のある環境に身を置く。
迷ったら、まずは両方とも無料体験・無料カウンセリングがあるので、実際に話を聞いてから決めるのが一番確実です。
もっと選択肢を知りたい方へ
「まだ2択に絞る段階じゃない」「もっと安く、スキマ時間から始めたい」という方は、TORAbitやスタディサプリEnglish、DMM英会話も含めた5サービス比較をこちらでまとめています。
英語学習の、その先にある目標——海外駐在やグローバルキャリアについては、こちらもあわせてどうぞ。
👉 【完全版】海外駐在員になる方法は?現役駐在員が徹底解説
👉 海外駐在2年間での英語力の変化は?駐在員はみんなペラペラに?
よくある質問
Q. BizmatesとProgrit、両方使うのはアリ?
A. アリです。順番としては、まずBizmatesで話す量と自信をつけ、期限が迫ってきたらプログリットで一気に仕上げる、という併用が理にかなっています。
Q. 料金が高くて迷っています。
A. 無料体験・無料カウンセリングでまず相性を確認してください。合わなければ契約しなければいいだけなので、まずは話を聞くところから始めるのがおすすめです。
まとめ
- 「困らない英語」と「評価される英語」は別物。本気で仕上げるなら独学の先に投資が必要。
- Bizmates=実践的な会話量を鍛えたい人向け。
- プログリット=短期集中でコンサルタントの管理下で仕上げたい人向け。
- 判断軸は「期限」と「今のレベル」。
本気で英語を仕上げたいという覚悟があるなら、その一歩を踏み出す価値は必ずあります。応援しています。
※本記事は著者の実体験・見解に基づく内容を含みます。効果には個人差があります。料金・プランの詳細は各公式サイトでご確認ください。



コメント